#那覇手 色々な空手の稽古。競技空手も教えます!

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今日は、生憎の雨降りにて、寒い一日となりましたが、

午前中は、昇級審査会があり、白熱しており、熱くて暖房を切りました。

午後の本部稽古は、来週の大会に向けて、は、後半の一時間位で、

結局は、審査での、次回までの、課題の復習をしました。

競技組手は、那覇手の基本を稽古していれば、筋力もアップするので、体幹も良くなり、

自然と、競技空手に通じるのです。

競技形については、視点、基本、何処で見せ場を作るかが、大事です。

何だか、張り切って、怖く睨んで、形試合をするのが、流行っていますが、

もう、そんな事は、みんなが、やっている事です。

ですから、優勝したいなら、正確性と、どこで、見せ場を作って、審判をうならせる技術が必要です。

今一度、基本に返って、部分稽古で、正確性をチェックして、魅了されるような形を打って欲しいです。

ウチの弟子は、あまり興味がないので…(;^ω^) 興味のある、皆さんを、応援しています。

さて、競技組手は、カテッドルールが、「細かいところが変わって、やりずらい」
と、いう選手が、非常に多いと思います。

ですが、簡単な、解決方法があるのです。

それは、「間合いを、自由自在にとことん稽古する」コレに尽きます。

やり方を、教えます。1.掌を突きだったら、抜き手で、素手で、壁に突きの稽古をします。

2.ステップで、入って構いません。壁に当たると痛いので、止まります。

3.それを、ギリギリまで、研ぎ澄ましていく、その後、拳サポータをつけてやれば、justポイント!

4.抜き手の間合いが、握って拳サポーターの厚みと、拳サポーターなので、痛くないので、10cmくらい伸びるので、
ジャストミートで、反則もない。

※反則は、ルール違反なんだと、キチンと意識する事が大事です。


次に、蹴りは、柔軟が出来なければ、やれません!小学生から20代までは、股割は必ず出来ます!

然し、脱臼しやすいリスクも鑑みて、蹴りの稽古をして下さい。

蹴りは、競技組手では、出足の上段廻し蹴り、と中段廻し蹴り、は、誰でも出来ます。

突きの間合いが、近くなって、突きの刻み突きならいけるところの間合いは、実は、中段廻し蹴りのジャストの間合いです。

まあ、先ずは、突きを、頑張ってください。
ポイントでは、1ポイントですが、1ポイントを確実に取れる選手が、3ポイントの稽古が出来るのです。

3ポイントは、大きいけれどリスクが大きいのです。

失敗したら、グダグダ。

然し、そこで、1ポイントを真面目に稽古できる人は、

其処で、崩れずに1ポイントを取れるという自信があるので、

あまり気にしないで、1ポイントを、もう一度取って、また、蹴りの間合いに誘い込むことが出来るのです。

まあ、蹴りは、突きと一緒に考えているのが、私の稽古法です。

途中で、スミマセンが、
今日は、稽古も程よく、お風呂にじっくり疲れを落とせたのと、病院があるので、コレで、終わりにします。

次回、続きを書きたいと思います。
出来れば、やってみてから、ブログを読んで頂きたいです。
コメントも、質問も、受け付けます。https://www.nahate.jimdo.org/

seishinjukukarate11@yahoo.co.jpでも、受け付けてます。

皆さんが、色々な空手を楽しんでくださいね。

お付き合い、ファンの方、ありがとうございます。頑張ります!

ではまた明日…(≧◇≦)ノ




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