#那覇手 競技空手にも挑戦! でも、那覇手(笑)

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墨東五区空手道大会のゼッケンが郵送されてきた。

いよいよ、来週3月10日(日)錦糸町体育館で開催される。

ウチの弟子も、数名出場する予定だ。

私が、足立区空手道連盟の理事長を辞めて、初めての大きな大会になります。

今まで、4連覇してきたので、是非とも、5連覇へ…頑張って欲しいと思いますが、
高校生以上になると、高校の大会やら、仕事とか、重なってしまうので、大変です。

ですが、3月3日(日)の本部稽古は、那覇手を中心に稽古をしたいと考えています。

那覇手の、廻し受けと、中下段払いについて、深く掘り下げて教えていこうと思います。

それと、三戦歩の意味を良く教えたいと、思っています。

文章では、三戦歩で、闘う理由としては、接近戦を想定している那覇手では、股間を守りながら、
という説が、大家の先生はおっしゃっておいでなのですが、
実戦では、三戦歩は、使用せず、あくまでも、鍛錬の一環であります。

何でも、一本調子で、中段を突いてくる設定だったり、上段を突いてくる設定であったり、
中段蹴りをする設定での、基本も、形の解釈がなされているのですが、

私にしてみれば、全く使えない手ばかりです。

ピストルだったり、刃物だったり、突きが2回の場合でも、あらゆる時に出来なくてはいけません。

それが、瞬時に技に代わるまでになるための、鍛錬法ならば、良いのですが、
誰も、思っていない気がします。

その証拠に、技で捌いた後の形が、隙だらけなのです。


結構、講習会で、我慢してみていますが、ウケます。

やはり、太極拳や、柔術の方が、奥が深い気がします。

那覇手には、太極拳っぽいものも、唐から伝わったものですから、存在します。

中国は、3000年とか、4000年とか、いってますが、それは違って、

第二次世界大戦中から香港に、色んな達人が、現れるのです。

多分、沖縄と、同じで、独自の格闘技は嵩山少林寺も有ることなので、古くからは有るのでしょう。

那覇手の、研究の合間に、交流の会った、王樹金先生の形意拳等も、追求していきたいです。

やはり、唐手。から空手へなのでしょうか?

那覇手は、中国拳法に酷似しているが、今のところ、私の研究した中では、別物と判断出来ています。

むしろ、首里手の分野のほうが、唐手に、中国拳法に酷似した動きがあります。

那覇手は、接近戦ということもあり、同じ手と同じ足を同時に動かすという事が無いのです。

コレが、首里手と、泊手、との大きな違いが、「那覇手」なのです。

さて、理屈っぽくなってしまったので、これくらいにします。💦

本部稽古で、なんちゃら、那覇手を堪能したいと思います。

なので、今日は、早々と寝たいと思います。

お付き合いいただきありがとうございました。

明日は、競技空手に形と組手の両方の練習法を書きたいと思います。

疲れていたら、ごめんなさい。

ではまた…。😃👊




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