#那覇手 那覇手を語る。

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我が師匠(原田彪太朗)の若かりし頃です。

今見ても、惚れ惚れするくらい、一番、安定感のある型だと思います。

仕上がった感があります。これは、那覇手のセイエンチンなので、競技空手では使えない。

然し、私の道場では、その使えない型を、率先して稽古している。

なのに、何故、剛柔流などと、四大流派へと、統一に走ったのかというと、

第一回世界大会を開くために、世界各国から、型を集めたら200以上の型が存在してしまった。

それで、滅茶苦茶になってしまい、急に、流派を、仕分けするいう、無茶ぶりを行ったのだ。💦

そして、その当時、声の大きかった順で、指定型が、決まって行ったのだ。

そんな安易な経緯で、指定型は、決まっているのです。(笑)

それを、知っている先生は、もう世界に一人しかいない。

その先生の名前を出すと、迷惑が掛かるので、今は、そっと、数人の弟子と稽古をして、余生を過ごしたいとの事でした。

なので、私も、数年前から、連絡を取るのを止めた。

その先生の気持ちは、何となく判る気がするからだ。

私が、うちの師匠(原田彪太朗)との最後の3年間は、充実していたので…。

…で、後は、残念乍ら、他界してしまっています。

真相は闇に…なるはずが、😵

私が、その歴史を、うちの師匠(原田彪太朗)から、聞かされながら、

勿論、他界された先生とも交流があったので、

今、ここで、とんでもないところで、ぶっちゃけトークという事になってしまっている。(笑)

でも、知っていてもらう事は、大切なことだと思っています。

そして、文章に残しておくことも。

…まあ、私の拙い日本語ですが、それでも大事な事の様に最近は思えてきています。

皆さん、意外と知られていない事を、どうも、私は体験しているようなので…。😃👊

惜しみなく、書いていきたいと思います。

私は、作家ではないので、武術家が本業、いや、正確な本業は「主婦」になります。(笑)


と、言う訳で、いくらでも気軽に書けちゃいます。

一番先に指定型「カンクウ大は譲れない!」と口を開いたのは、中山正敏先生、じゃあ「バッサイ大」は糸東流っと、
そんな感じで、第一指定型の8つは、早い者勝ちで、決まっていったらしい。

剛柔流(那覇手)は、余り、競技空手に出遅れたのと、余り物で、セーパイとサイファになったのです。

兎に角、首里手が、バチバチと争っていて、大変だったそうです。

また、和道流は、柔術から空手に展開していくのに忙しくて…
それに付け加え、学連上りとの内紛まで勃発していたので、本当は、それどころではなかったらしい。

諸説ありますが、多分、私の方が、あるあるです。何故なら、利害が無いので、正直になれるのです。

さて、今日も、東京は、冬の最後の雨?というくらい、雨が降りました。

なので、呼吸法で体を温めて、しっかりした、稽古を終えました。

今日は、この、姿で、終えました。(空手衣は、着用してましたが…)

肩甲骨は、那覇手にとって、重要です。肩甲骨の可動域が良い方が、怪我もしないし、代謝も促進します。

肩甲骨を意識して、肩を回すだけでも、運動量が2倍にも上がりますので、騙されたと思って、意識して動かしてみてください。

軽い肩こりは、此れだけで、緩和されるはずです。

お試しあれ!

今日は、この写真の様に肩甲骨とキメが出来て満足です。

いつも脱線ぎみのお話ですが、お付き合いいただきありがとうございました。

ではまた…。














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