#那覇手 純粋に空手を考える。

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東京は、所々雨降りです。

雨降りは、ふと思考が立ち止まる時間って感じになります。

ゆるりと、雨音を聞きながら、「無」になれます。心地が良いデス。

生活感が、全く無い私が、更に、社会と離れた目線になる。

自然の恵みに感謝します。

自然には、争えないのは、誰もが一緒。

単純なことだが、意外と忘れているので、改めて思います。

競技空手(オリンピック)についての、声明文を、笹川会長が出したのが、回覧という形で、回ってきました。

一読するも、中身が、最悪、フランスの政治力がないからだと、書かれていた。

スポーツマンシップはどこへやら?

武道精神のかけらもない、政治力だけで東京オリンピックは、開催されるとでも受け止められる文章でした。

嘆かわしい事です。

それも、必要だが、将来の、競技空手の愛する人々に呼びかける文章ではないと、思いました。

もっと、熱い目標をもって、選手や、サポーター、保護者、地域の方達に、訴えかける文章であって欲しかった。

期待はしていなかしていなかったが、予想通りも、悲しいです。

空手は、お金が掛かるものに、変化して行ってしまいました。

良質の、形用、組手用の、2着の空手衣が必要ですし、赤・青の競技用の指定の帯でなくてはいけないですし、
組手の保護具も、拳サポーター当然、赤・青用意し、胴プロテクターと、赤・青のインステップガードも…。

ですから、試合に出る人たちは、最低5.6万円~10万円は、掛かっています。

なので、町道場で空手をやっている人でも、「競技は…、」と、消極的です。


また、マイナーなうえに、就職で一攫千金すら、出来ない競技空手となれば、
親は、だったら、サッカーか野球にするでしょう。

そして、サッカー、野球と変わらない位、お金が掛かるのです。

それで、なお、東京オリンピックに、出場できるのは、数十人だけなのです。

そんな、最悪な競技を応援できません。

熱意で、笹川会長が、寄付してくだされば、有難いですけどね。

競技空手も、どん詰まりになりそうですし、一般の空手人口に、多大な負担をさせている事に、
最初からお金持ちだった、笹川会長は、気付かないのでしょう!

次回の都空連の総会では、そういった補助金の活動もして欲しいと、意見するつもりですが、
長いものには巻かれろ主義で、聞かないふり、または、「うるさい奴が…」
っと、思うのでしょうね。

何度も、機会があることに、様々な意見を発言しているので。。。

第2回東京都空手道連盟の総会の案内が、きましたので、勿論、出席して、ガチで発言しようと思います。

皆さん、心の中で、そっと応援してくださいね。

雨降りで、良かったです。
こんなに、穏やかに説明できたので…(笑)

ではまた…。




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