#那覇手 からの競技組手を考える。 その4

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今日は、日中に、那覇手の稽古をした後、競技空手の練習を教えました。

準備体操、ストレッチ、呼吸法は、当然、代謝の良い那覇手でしたが、1時間もやると、汗だくになります。

疲れてしまってから、競技空手の練習は避けたいので、基本は、身体を温めるだけにしています。

ここが、Point!「疲れてしまってからは、競技空手の練習は無駄!」※怪我の元!


ここなんですね。私の、独特な教え方は。

競技空手のアップは、オーバーワークにしてはダメなんです。

ダラダラと、って言うと、語弊があるのですが、本人なりに、アップしていると、

ガーガー怒る監督さんや、コーチや、保護者の方が、いますが、それは見逃してあげてください。

良い選手を育てるには、良い環境を与えてあげるのです。リラックスして、「もうそろそろ良い感じ?」

なんて、見ながら、私たち指導者が、放しているようで、遠目でチェックするんです。

…で、ガチで、ダラダラやってたら、直ぐに、一緒に付き合ってアップに付き合います。

※怒らない。軽くは、おーいやろうぜ!くらいは言いますが…。

正直、やる気のない選手は、良い結果を望む方が、無理です。努力は必要不可欠です。
やる気にさせる事もないんじゃない?って思ってます。(笑)


結構、私のテクニックを、ぶっちゃけしてますが、まだ100分の1なので、是非、良いなって思ったら、使ってください。

普段は、私は、「ただのオバチャンのよっちゃん!」で、良いんで...。(笑)

本人が、競技空手が楽しければ、其れで良いって思ってます。

そして、今、正に、こういったやり方が、那覇手を使ってでの、競技空手練習ですから…。吃驚!

そうなんです。自然に、那覇手の思考で、競技空手を観ているので、そうなってしまいます。

さて、きょうは、競技から手の、形もやりましたが、良い感じで出来てきています。
その子のレベルでは、いい感触を、得て、稽古を終了したと思います。

けれど、皆さんは、競技組手の方が、知りたい人が多いと思いますので、今日も、
以前のブログで書いた、10項目のうち順番で、
競技組手の「2.膝の角度と間合い。膝の角度が前に倒れる分間合いが近くなってしまう。」

について、細かく説明します。
前膝の角度のベストポジションは、まずは、両足に均等に掛かっている角度までです。

それ以上行き過ぎると、コントロールできなくなるか、前のめりか、後ろに下がって消極的になってしまうのです。

なので、何時も、同じ角度を保つことが大事です。

これは、自分では、判らないと思います。今の選手は、後ろに体重が掛かって、蹴りの牽制だってすぐわかる。
そんなのは、無駄です。だって両足をついてからしか、攻撃してこないのが、90%ですよ。
笑っちゃいます。

なので、此の、良い角度を、先生や、先輩、保護者の方達は、外から見ているので、DVD撮ってでも、教えてあげてください。

それだけでも、もっと良くなりますので…。

と、言う訳で、今日も、書きまくりました。

健闘を祈って、日々の、練習に活かしてみてください。

私は、競技組手の方ばかりに、皆さんの評価はございますが、

な、なんと、競技の形も、実績はあげてますので、気軽にhttps://www.nahate.jimdo.org/
まで、お問い合わせください。

ではまた…明日。


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