#那覇手 からの競技組手 その3

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5年前くらいですか?
中城城跡での自撮り?この時は、結構頻繁に沖縄に行ってましたね。

けれど、沖縄では、那覇手の稽古をして、東京では、競技組手を中心に教えていた気がします。


さて、昨日の、ブログで、競技組手の練習に重要な10項目を挙げましたが、

今日は、その項目の1.運足(ステップ)と、上腕が連動していれば、間合いが瞬時に判ります!

という事について、もう少し詳しく、ご紹介いたします。

皆さんは、これは、組手にとって、此れだけでも、そこそこ勝てるので、教えたくないって、考える人と違って、
もっと、組手のテクニックを持っているので、これ位は、教えても、日本の競技組手が、レベルアップ出来ればと
思っています。

ですが、2024年パリのオリンピック競技では、野球と空手が、外されて、
ブレイクダンスになったというニュースが、数日前に飛び込んできて、ショックも多いかと思いますが、
これは、当然です。何しろ、今の段階で、ルールが曖昧なのですから…💧

そこで、私は、どんなルールになったとしても、対応できる事を、今から、お伝えしたいと思います。

   1)上腕と足の裏のサイズは、ほぼ一緒です。ということは、子供は、だいたい靴のサイズは、20cm~23cm

2) なので、肘から先は、20cm前後と考えるのが、妥当です。

   3)そこで、先ずは、肘から先を壁に向かって、勿論サンドバックや、ミットでもOK、突きの寸止めを練習する。

   4)ここで、突きの物差しが、出来ます。(毎日、100本を10セット、1000回は最低やります。)

   5)突きの物差しを作るためなので、力は必要ないです。其れより、集中力の方が大事!

   6)そして、乗ってきたら、楽しく、音楽を聴きながらでも、突きをやります。
     ※集中するのに、実は、音楽は、よく使われる。(アドレナリンがでるのです)
   
   7)この、6項目で少し、理解き出来ましたでしょうか?

  つけえ加えるなら、間合いを感じる簡単方向です。それは、肘から先を一つに考えて、
  20cmというのを感じられれば、勝ちは間違いないないです。

 次回は、nahate.seesaa.net/article/464255718.html の2番の項目を、判りやすく教えたいと思います。

  
  では明日…。😃

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