那覇手 簡単 子供の護身術

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今日は、東京は雨が降って、花粉は、少しだったようで、良かったですね。

明日からは、花粉がまた舞うので、花粉症でお困りの方は、お風呂での呼吸法を続けてみてくださいね。

調子が良い時は、無理に呼吸法をしなくても良いですよ♡

この、「無理がない」のが、那覇手の呼吸法の良いところです。

忘れたら、またこのブログを読み返して下されば大丈夫です。(*‘∀‘)v

さて、最近、また、子供が被害に遭う事件などが報道されます。

正直、近親者の犯罪は、痛ましく、なかなか他人からでは、どうしようもないのですが、

子供は、社会の宝だと思って、皆さんで、見守って行きたいですね。

さて、小さいお子さんをお持ちの保護者の方は、一日が、無事過ごせることを毎日祈っている事と思います。

私に出来るお手伝いとしては、ブログで、簡単護身術を教えると言ったことぐらいでしょうか?

先ず、護身術って、難しいトレーニングが必要だったりすると思われますが、「護身術」は、直ぐできなくては意味がないのです。

これから先に、書かれている内容を、引用したい方は、メールでも、コメントでもくだされば、
大いに活用して拡散して、より多くの人に知ってもらえる方が、私は、社会貢献が出来て嬉しいのです。

皆さん、宜しくお願い致します。

小学校での、PTAでの企画で、「子供の護身術」を開催した際には、大反響でした。

1.簡単で、負担が無い。
2.身近にあるものが使える。
3.子供通しで、親子で、先生と生徒で、連携できる。

この3点が、喜ばれました。

スマートフォンを持たせるのも、検討されてきている世の中ですが、そんなことより、
「護身術」は、大事な部分だけ(致命傷にならないように護る)事が、鉄則という事を知っていただく方が大切です。

面倒なことはゼロです。

小学生はランドセルで、守れます。
1.襲われそうになったら、両方の手で、耳から首に手をまわして、しゃがみ込む。それだけです。 
 勿論、大声が出せたら、最高◎です。これで、致命傷となる、部分を、背中は、ランドセルが守ってくれます。
しゃがむことで、膝が心臓や、腹部を守ってくれます。そして、首筋は、腕で、動脈を守ってくれます。


これで、完璧に、致命傷からは、逃れられるのです。
ねぇ!簡単でしょう!(≧◇≦)b

人間の体の大切な、血管は、内側にあるので、外側を万が一切られても、一命は、助かるのです。

小学生より小さい、お子様を連れての外出は、お母さんが、リュックサックをもって、両手が空いている事が大事です。
そして、リュックサックを背にして、子供を自分の前に抱え込んでしゃがめば、致命傷にはなりません。
もみ合いになる前に、大きな声で、この姿勢になって助けを呼ぶ「ギャーーー!」っで、良いのです。

下手に、反撃すると、ガードが甘くなり、また、相手を怒らせるので、とても危険で、マイナスです。

上記のような、変な護身術は、世の中に出回っていますが、本も書いていない私ですが、

私の護身術の方が効果は抜群です。

さて、厄介なのは、女性の方です。

一人での帰宅は、必ず、鍵の先端部を出して、中指と人差し指の間に握りしめておきましょう。
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背後から、首でも、腹部でも、持たれたら、そのカギをガッツリ握っで、相手をガンガン差しまくってください。
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出来れば、大声か、防犯ベルですかね?

兎に角、鍵で刺されたら、どんな人でも、痛がります。そして、中指と人差し指の間が一番滑りにくいのです。

…とまあ、簡単護身術でした。

護身術が出来るからと言って、うぬぼれずに、明るい人混みがあるうちに、帰宅しましょう!

皆さんの、あんぜんで、安心できる世の中を、私(那覇手)なりに、お手伝いしていきます。

次回は、那覇手と、空手の違いを、つらつらと楽しく、書かせて頂きます。

今までに、疑問などが、あったり、質問したい人は、近所の人に聞くくらいに、気軽に、声かけてください。

多分、大体は、お答えできますので。。。。

ではまた…。














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